代表挨拶

渡邉知宏

インターネットが一般的になって以来、ビジネスのツールとしてもネットは欠かせないものになりました。同時に少し前までは想像もしなかったスマートフォンの急激な普及や、入れ代わり立ち代わり話題になるSNSなど、企業と個人を結ぶための環境はものすごいスピードで変化をしています。

ITビジネスを得意とする会社は星の数ほどもあり、人材も資本も優れた大手の会社はその時々の状況に適応しつつビジネスを展開していますが、我々のように個人で運営していくビジネスモデルではそれらに太刀打ちできません。

”追求するものは「人」に基づく不変の価値”
ではITを取り巻く時代の激流と、大手がしのぎを削る土壌に弊社としてはどのような強みやメリットを見いだして立ち向かっていけるのか?それを考えたときに我々がすべきことは、「人」というものに焦点を当て、入り乱れる流れに翻弄されない「本質的な部分」突き詰めていくこといくことだと考えています。

大手が大規模なシステムの開発やテクニック・ノウハウの開発に明け暮れている今、同じ土俵では戦えません。すごいサイトも仕組みもない、しかしそれらに頼らなくても戦える切り口はあるということ。

いい言葉が見つからないですが、「本質」とは「人の行動」そのものであり、時代が変わっても変わらないもの。人が動く原理、物を買う思考、欲求、どれだけ新しい仕組みができても、そこに当てはめるべきロジックは変わらないのです。

弊社では「普遍の価値」に焦点を当てたビジネスの検証を続けており、今後時代が移り変わっても揺らぐことの無い資産を作り続けています。

さらに追い風となるのは、世間が企業ではなく個人の発信する情報に価値を見出しているということです。

”個人のもつ情報価値を生かした集客プランニング”
売りたい思いを主とする企業の発信する情報を、個人の視点から解きほぐし、消費者へ分かりやすく伝える。今まで企業と人の相互通行でしかなかった道に、我々が入っていくことによってマッチングを高め、双方の満足度を高めていくという役割を担う。

物があふれる世の中において、企業と人の架け橋となるべく存在こそ我々が勝負をするステージであると思っています。重視しているのはターゲットのリサーチと企業の発信する情報のマッチング力を磨くこと。

なぜ物が売れるのか、なぜ売れないのか?潜在的な人の行動や思いを読み解くことで、さらに面白く深いメディア運営が可能になるでしょう。そこに楽しみを見出す、それこそが弊社の提案できる最大の強みであり、存在意義だと思っています。

渡邉知宏

社長プロフィール

渡邉知宏(わたなべともひろ)1982年3月8日生まれ

生まれも育ちも愛知県で、地元”南山大学”を卒業後、自動車ディーラー”愛知日産自動車(株)”にて自動車販売営業に7年従事する。

2012年に退社し事業スタート。インターネットを通じたビジネスを幅広く経験。2014年10月8日に法人化をして現在に至る。